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大作プリザーブドフラワー物語
2019.03.30

プリザーブドフラワーのご注文承りました。ご予算なんとニマンエン!

しかも納期は3日後。

頭の中を材料とスケジュールが交錯し、なんとかなる!なんとかする!半分賭けだった^ ^(笑)

すぐに花材のネット注文を考えたが、納期が間に合わない!

(この時期、卒業、退職、母の日準備など、年間最大の需要期でほぼ欠品)

手持ちの材料と、他に何か使えるものはないかな…と、閉店後すぐ出動!

手芸材料やでレースと花ピックを買いあさり(笑)肝心かなめのベースを探して翻弄。

雑貨屋が他所の雑貨屋をめぐり(笑)やっとアクセサリー売り場で、カチューシャの入っていたテラコッタの鉢を発見!これだー!什器化された商品だし、在庫はないのが当たり前と思ったが、いちおう確認して値切る^ ^。

ウフフ…交渉成立!そしてGET!帰ってすぐ製作に取り掛かかると、神さまが舞い降りてきた。

集中して製作に取り組んでいると時間も忘れてしまう。やったー!出来た!と気づいたらなんと夜中の2時。

そして翌日も。自分の作品であるがゆえに、やはりこだわってしまう。細かいところまで気遣うと繊細な作品になる。最高に心地よい色のバランス。タッセルとリボンをあしらいラッピング。傑作(๑>◡<๑) !(自画自賛)

翌日午後にお客様が取りに来られた。

「うわぁーー!ステキーー!」喜びと感激の感嘆符だった。そう、私はこの感嘆符を浴びるがために、製作に打ち込めたのだ。

全ては、お客様の喜ぶ顔が見たいから。キラキラと輝く目。そして溢れんばかりの笑顔。

ありがとうございました!と、代金をいただいた私が言うのは当たり前だけど、お金をお支払いくださったお客様からの「ありがとう」は、格別です。この仕事していて本当に良かった。この感嘆符とお客様の笑顔のために、私はがんばります!ありがとうございました。